【CADに興味あるあなたへ解説!】CADとは?エクセルとCADの画面の比較も。

CADオペの1日

こんにちは。
オーディブルを電車で聞いてばかりいる
ねここです。

これまで
CADをおすすめする記事を
書いてきましたが、
よく考えると、
『CADってなに?』
というのを説明していませんでした…。
あぁ、ごめんなさい。

なので今日は、

『CADってなに?』
を知りたい方へ、
私の経験を元に、
なるべくとっつきやすく、
説明していきます。

ちょっとかたいお話しに感じるかもですが、
よろしければお付き合いくださいね。

目次

CADとはかんたんに言うとなにか?

CADは、
❛Computer aided design(コンピュータ支援設計)❜の略称です。
コンピュータで設計図面を描くためのソフトです。

グラフィックソフトなので、
誤解を恐れずにいうと、
正確さ重視のおえかきソフトになります。

CADの種類と仕事

私はCADを使って、
通算でいうと7年以上仕事をしています。

ただその間、がっつりCADを使っていた訳ではなく、

仕事の一部分としてちょっと操作とか、
ちょっと印刷だけ、

とかの時期も、結構ありました。

私が使用したCADの種類

その間、色んなCADを使いました。
建築系が多いです。

VECTOR WORKS(ベクターワークス)
VISIO(ビジオ)
JW-CAD(ジェーダブルキャド)

など。
上記は本当に触る程度でしたが。

また、
会社ごとで
使いやすく開発された、
各会社の独自CADなどもあります。

そんな中で、圧倒的に使ったのが、
AUTOCAD(オートキャド)でした。

私の経験したCADの仕事内容

仕事の内容としては、

【建築系CADの場合】
設計者だと、
自分で設計してそれを図面に起こしていきます。

CADオペレーターは、
設計者と
打ち合わせし、指示をいただきながら、
図面を起こしてきます。
図面は2Dだったり、
最近は3Dも多いです。

【インテリア系のCADの場合】
CADを使って
住宅やマンション、リフォームについて
お客様に解りやすく説明したり、
発注を多くもらえるようなプレゼン資料を
作ったりします。

他にもたくさん!色んなCAD

また、他の分野のCADとしては、
私は使用したことはないですが、

エクステリア系だったり、
設備系ソフトだったり、
機械系ソフトだったり、
解析系ソフトだったり
たくさん種類はあります。
まだまだたくさんあります。

CADソフトの画面をのぞいてみる。(エクセルと比べてみよう)

私が経験したことを中心でお話しさせて
いただきます。

先ほど述べたように、
私はAUTOCADを多く使用してきましたし、
今もメインのCADとして使用しています。

そしてそんな私が言えるのは、

『AUTOCAD(オートキャド)は、正しく学べば、
むずかしくない!』

ということ。

とは、言っても、

「むずかしいんだろうなー」
「とっつきにくい、みしらぬソフトだろう」

と思ってしまう、
あなたの心の声が聞こえてきます(笑)

なので、
根性論だけで言ってるのではない証拠も
ちょこっとですが、用意しました。
ここでは、画面も載せてみますね。

みんながよく使う
エクセルに雰囲気が似ています!

エクセルとAUTOCAD(オートキャド)を比較できるように、
どちらも用意してみました。

みんなのおなじみのエクセル

Book1

設計ソフトのオートキャド

PDFsample

画面の色が、白と黒なので、
結構印象が違うとは思いますが、

よく見ると、
画面の上のリボンメニューとか似てます(^^)

ちゃんと、メニューバーもあります。

オートキャドのほうは、左上に作図用のアイコンが
あって、ワクワク感もあります。

どうでしょうか?

見比べてみて、
『え、ぜんっぜん、似てないし、親近感わかない・・・』
と思う人も、

『全くの異次元ソフトって訳ではないのね♪』
と、親近感を持ってくれた方もいるのかな?

少しでも参考になれば嬉しいです!

CADオペレーターの一日(わたしの場合)

やっぱり長時間のデスクワークなのか?という疑問について

おそらくですが、
CADオペレーターは、
デスクに座っている時間が長いイメージを
持っている方が多いと思います。

業種や会社にもよるとは思いますが、
『基本は座りっぱなし時間が長い』
で、間違いないです。
(※わたしの場合はそうでした)

また、CADオペレーターでも
事務仕事を合わせて行うパターン
結構あります。

逆に、電話対応も全くなく、
一日CAD操作の会社もあります。

会社によっては、
他の社員さんと、
作業現場にいって、
一緒に寸法を測ったり
写真を撮ったり。
ときには、年に何回か、
インテリア関係の商品発表会や
各種展示会に同行できたりします!

黙々デスクワークばかりではない!

黙々作業が好きな人に
CADはおすすめですが、
そういった黙々作業ばかりでもありません。

部署やお客様との打ち合わせや、
思いを組んだ設計をして行くことは
必要になります。
なので、コミュニケーション力も
必要になってくる仕事です。

一日の働きかたのバリエーションがある。

働き方も、本当に柔軟に選べて
フルタイムもあり、
パートもあり、
在宅も可能です。

もっというと、
会社に属さず、個人で仕事をすることも可能。

変化の多い、この世の中に
しなやかに対応できると言えます。

ココだけは注意!


ちなみに、
ここに出した例は、
あくまで、私の経験だけを
元にお話ししているので、
全てのCADを使う仕事がそうだ、とは限りません。
それは心に留めていただきたいと思います。

私は、このブログでは、
本当に体験して正直に思ったことや
有益な正しい情報を
発信しようと思っているので・・・。

また、
CADの習得は、正しい方法で
学べば難しくない!とはいいましたが、
カンタンなわけではないです。

そして、最低限CADスキルを習得しても、
そこがスタートです。
日々、その業界の知識を深めて、
スキルを磨き上げていく
努力は必要です。

まとめ

以上、
「CADとは?」
の、思い切り個人的な思いの詰まった
説明になりました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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ねここ
CADオペしてるワーママ。副業も始めました。
小学生2人の母です。CADオペしてます。これまでいろんな事に失敗し学ぶ中で、仕事+暮らし+お金を自分に最適化したいと本気で思うようになりました。迷いながらも、後悔のない人生を目指すブログです。また近年興味を持った分野で副業を始めました。ちょっとずつ話に触れていくので、皆さんのヒントになれば嬉しいです。

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